こんにちは、ふみはです。
今回は、プランターでのミニトマトづくりについてお伝えします。
ここ5年ぐらいは、ミニトマトを栽培するのが我が家の恒例行事です。
私はアパートに住んでいるので、ベランダにプランターを置いて、そこで育てることになります。ベランダなので、大きくなると管理面での心配があるので、育てるのはミニトマトにしています。
ちなみに、初めてミニトマト栽培に挑戦した年は失敗しました。手のひらに乗るぐらいの大きさのミニトマト栽培キットをいただいたので育てました。途中までは順調に成長していましたが、結局実をつける前に枯れてしまい収穫できませんでした。
次の年も室内で栽培キットを育てて何とか実をつけるまでになりました。昨年からは、室内ではなくベランダにプランターを置いてミニトマトを育てています。
甘い品種のミニトマト 土もトマト用
今回選んだトマトの品種は、甘味を売りにしていたものにしました。また、土もトマト用のものにしました。(昨年は、夫の実家の畑の土を使っていました)
トマトの苗とプランター、そしてトマト用の土をホームセンターで用意しました。

トマトの苗をプランターに植え付けた後の様子です。二株植えました。
息子の水やりお手伝い
プランターへの水やりは息子のお手伝い習慣の1つです。最初の頃、息子はトマトを育てること自体に全く興味を示さなかったのですが、昨年ごろから少しずつ水やりを積極的にする回数が増えきました。でも、水やりよりも収穫するのが楽しいようです。以前は、まだ青い状態のとまとを採って息子は喜んでいました。今年は赤くなるまで待てるか楽しみです。ちなみに、息子はトマトが苦手です。トマト栽培が食育につながって、とまとを少しでも食べられるようになることを期待しています。
トマトを植えつけしてからの経過

プランターに植え付けしてから1週間が経ちました。
小さなものですが、つぼみが1つついていました。
背丈が伸びてきたので、倒れないように添え木もしました。

植え付けしてから2週間ほどで花が咲きました。

花がついてから、2週間後ぐらいの様子です。実がついて、徐々に大きくなってきました。
まとめ
時々水やりを忘れてトマトの元気がないこともありました。でも今のところ、順調に成長しています。トマト用の土も順調な成長に影響しているのかもしれません。実もついてきています。まだ実は青いですが、これから赤くなってくれることを楽しみにしています。。
以上、ミニトマトの植え付けから、実がついた経過についてお伝えしました。
それでは、また。


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