こんにちは、ふみはです。
今回は、ぬか床・ぬか漬けづくりに挑戦したことについてお伝えします。
実は、今回でぬか床づくりは2回目です。
1回目のぬか床はどうなった?
私が初めてぬか漬けづくりに挑戦したのはちょうど1年前です。きっかけは、腸の調子を整えるのに発酵した食事がいいとのよくある情報を試してみようと思い立ちました。せっかくなので、ぬか床を自分で作ってみようとなりました。
最初は楽しく毎日ぬか床をコネコネして、混ぜるのも苦なく毎日やっていました。ぬか漬けのにおいも特に嫌ではなく、私は気にならなかったです。出来上がったぬか漬けもそこそこ食べることができる味に仕上がっていました。
時々混ぜるのを忘れてしまうと、ぬか床から臭い(シンナー臭のようなもの)が出ることもありました。そうなったときは、塩を足して改めて日々ぬか床混ぜを続けると、臭いが元に戻り、ぬか床が復活して食べられるレベルのぬか漬けになりました。
時にはぬか床を冷蔵庫に入れで管理することもありました。(冷蔵庫だと常温よりは多少お手入れ頻度が少なくても大丈夫なようだからです)
が、しかし・・・、ぬか床を作って10か月目に入ったころから、日々のぬか床混ぜを怠る日々が続き、気が付くと何とも臭いぬか床になってしまいました。その後、塩を足して、ぬか床の混ぜ混ぜを続けてもそのぬか床のくさい状態は続きました。ドブ臭い、とっても強烈な臭さのぬか床です。ヌメリもあります。どんなに混ぜても全く改善する兆候がありませんでした。
どうやら、ぬか漬けの菌が死滅してしまったようです。
そこで、改めて1からぬか床を作り直すことにしました。
ぬか床づくり2回目の挑戦
気を取り直して、ぬか床づくりに挑戦です。
今回使用した材料・道具
・生の米ぬか1㎏(近所の農産物販売所で販売していた米ぬか)
・塩(今回は150ℊ)
・鰹節(1パック)
・水(900㎖)
・刻み昆布(5ℊ:たまたま家にあったもの)
・捨て漬用の野菜(今回はキュウリ・人参)
・5リットルのタッパー
作り方
米ぬか、塩、鰹節、刻み昆布をタッパーに入れて、水を徐々に足していきながら混ぜます。

米ぬか1㎏

私は大雑把な性格なので、水半分とそれ以外の材料を一気に入れて混ぜていきました。でも本当は、均一に混ぜてよいぬか床にするためにも、最初は塩と米ぬかから混ぜていくのがいいみたいです。

泥団子ぐらいのかたさになるぐらいで水の量を調整しました。予定では水を1000㎖使うつもりでいましたが、900㎖くらいで、泥団子くらいのかたさになりました。

捨て漬の野菜をつけて終了。
捨て漬の野菜に使用したものは、人参などの端っこで普段は捨ててしまう部分を漬けました。
ぬか床を作り始めてから、捨て漬までにかかった時間は20分ぐらいでした。
前回は、唐辛子や煮干しを入れていましたが、今回は家になかったので省きました。もし、手に入れられればぬか床に追加していこうと思います。
捨て漬~本漬まで
我が家のぬか床は、キッチンの床近くに置かれています。
ぬか床は毎日混ぜていく必要があるようなので、日課としてやっています。でも、ときどき忘れることもありますが・・・。
2週間ぐらいは捨て漬を行う必要があるようなので、2週間やってみました。2週間が経ち、実際にきゅうりを本漬をしました。でも、何だかいまいち。食べられないわけではありませんが、まだ、ぬかが若いというか、育っていない感じです。
その後、きゅうりを漬ける日もあれば、何も入れずただぬかを混ぜるだけの日を経て、ぬか床作りからだいたい1か月ぐらいで、ぬか漬けと言われても違和感ないきゅうりのぬか漬けができあがりました。


ついつい忘れて、10時間ぐらい漬けてしまいます。10時間だ漬けすぎな感じです。
私のぬか床の場合、6~7時間ぐらいがいい感じできゅうりが漬かります。
私はきゅうりのぬか漬が好きなので、今はほぼきゅうりしか漬けていません。
他の食材もこれから漬けていけたらいいなぁとは思っています。
ちなみに、前回使っていたのぬか床では、きゅうりや人参の次に、ゆで卵をよく漬けていました。ゆで卵のぬか漬けですが、私は結構はまりました。ぬか床のしょっぱさが、ゆで卵によく合っていました。
まとめ
ぬか床自体は簡単に作れました。材料も手に入れやすいです。
問題は、毎日のお手入れです。毎日が難しいようであれば、保管場所を冷蔵庫や冷凍庫にして、お手入れ頻度を少なくしてもいい状態するのも方法だと思います。
とりあえず、今回2回目となったぬか床は、今のところ常温で管理しています。できるだけ、長くこのぬか床と付き合っていきたいです。


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