揚げ物苦手でも大丈夫!ヘルシオのオーブン機能で「揚げないポテトチップス&フライドポテト」が驚くほど簡単に

調理

はじめに

「子どもに手作りのおやつをあげたいけれど、揚げ物は油の処理が面倒だし、料理自体が苦手……」 そんな悩みを持つ方は多いのではないでしょうか。

私も料理は大の苦手ですが、先日、5歳の息子が幼稚園の「いも掘り」で立派なじゃがいもを持ち帰ってきました。「ポテトチップスが食べたい!」というリクエストに応えるべく、シャープのヘルシオを使い、油で揚げないヘルシーなポテト作りに初挑戦しました。

実際に作ってみてわかった、美味しく仕上げるための「厚み」や「加熱時間」のコツをレポートします!

幼稚園のいもほりで、息子が持って帰ってきたじゃがいも

【検証1】パリパリ?透ける?「揚げないポテトチップス」

まずは、スライサーを使ったポテトチップス作りです。

作り方の手順

わが家のスライサーは厚さ調整ができません。この時点で、何だか薄いなぁと感じていました。

  1. じゃがいも(中1個)をスライスし、10分ほど水にさらす。
  2. 水気をしっかり拭き取り、天板のクッキングシートに重ならないよう並べる。
  3. お好みの量の塩を振る。
  4. 200℃に予熱したオーブンで10分加熱する。

お皿に盛って出来上がり。

成功と失敗のポイント

  • 良かった点: 食感はパリッとして大成功!火を使わないので、子どもが近くにいても安心でした。
  • 注意点: 我が家のスライサーは厚さ調整ができなかったため、かなり薄く仕上がりました。「ポテトチップス」というよりは、繊細なパリパリ菓子のような印象に。
  • 改善案: 市販のチップスのような食べ応えを出すなら、少し厚めにスライスするのがおすすめです。

【検証2】リクエスト本命!「揚げないフライドポテト」

よくよく確認すると、実は息子が食べたかったのはこちら。急遽、フライドポテトも作ることになりました。

作り方の手順

  1. じゃがいもを1cm×8cm程度の棒状に切る。

切ったじゃがいもにオリーブオイル入れています

ボウルに入れ、オリーブオイル(大さじ2)と塩をしっかり絡める。

重ならないように並べていきます。

  1. 天板に並べ、200℃に予熱したオーブンで25分加熱する。

出来上がり

まとめ

今回の挑戦で一番感じたメリットは、何よりも**「後片付けのラクさ」**です。 油の処理やコンロの掃除がないだけで、料理へのハードルがぐっと下がりました。

  • ポテトチップス:コンソメや青のりで味変も楽しそう!
  • フライドポテト:加熱時間を長めにするとカリッと感がアップ!

料理が苦手な私でも、これなら「また作ってあげよう」と思えました。同じように揚げ物を敬遠している方は、ぜひオーブン機能をフル活用してみてくださいね。

以上、今回はヘルシオのオーブン機能で揚げないポテトチップスとフライドポテトを作った様子をお伝えしました。

追記 フライドポテト改善(6/15)

後日、作り方は同じで、気持ち大きく切って、オーブンの時間を30分にして作ってみました。前回の出来上がり直後のふにゃふにゃ感はなく、揚げたフライドポテトにより近くなっていました。

じゃがいもが前回より若干大きめのものを使ったので、オリーブ油との割合も影響していそうです。

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