初心者が実践、アパートでの梅干しづくり(梅を漬けて~干し~保管まで)

発酵食品

こんにちは、ふみはです。

今回は、前回の梅干しづくりの続きで、梅漬け~干して、保管するまでの経過をお伝えします。

梅干し漬け

梅干しを漬けは、1カ月程度はするといいようです。その間にカビが発生していないか確認が必要です。カビが生えないように、週1回程度は焼酎などを吹きかけて予防することも有用なようです。

この写真は、梅干しを漬けて4週間経ったときのものです。幸いなことに、カビは生えることなく経過しました。

漬けだして1週間ぐらいはカビが生えていないかチェックしていましたが、結局その後は確認することもなく、焼酎での予防も一切しませんでした。

ちなみに、梅を漬けた樽は、台所に置く場所がなかったので、玄関の靴箱の横に置いていました。

天日干し

梅雨が明けて、お天気が続く日に、3日程度干していきます。

今回使ったのが、この万能ほしかごと梅布です。

1日目の、万能ほしかごに干した写真です。本当は、梅と梅がくっつかないように間を空けなければいけませんが、雑な性格が後押しして、くっついた状態になっています。しかも、ほしかごは3段なのですが、梅布を2枚しか準備しなかったので、3段目は梅布を敷かずに、直接ほしかごに梅を干しています。梅を干すと、ほしかごが思いのほか重くなりました。そのため、このまま外に干したままにすることにしました。

雨は降らないと高をくくっていたため、夜もそのままベランダに干したままにしていました。しかし、1日目の夜に小雨が降っていて、気づくのが遅れて1時間ほど雨に濡れてしまいました。気づいて慌てて、家の中に移しました。天気の確認は必要ですね・・・。

2日目の朝に再度ベランダに出して、そのまま4日目の夕方までベランダに干しっぱなしにしました。

天日干しの際には、1日1回程度は梅を裏返しにするとよいそうなのですが、これがなかなかできませんでした。梅の皮が布にくっついて剥がれず、無理にすると梅の皮が剥がれてしまい、形が崩れてしまいました。この梅を裏返しは、熱い日中だと皮が剥がれやすいので、気温が下がった時にするのがいいようです。私も夕方に試してみましたが、梅の皮が布にくっついていて、無理に裏返そうとすると皮が剥がれてしまいました。

干して4日目の様子です。干し始めのころと比べると水分がとび、梅の表面に塩の結晶が見えます。もし、カビが発生してれば、取り除かなくてはいけません。

保管

天日干しが終わったので、梅を保管します。

百均で購入した瓶に梅を保管しました。瓶に入れるときに、梅が布にくっついてしまったものもあり、梅の皮が剥がれてしまったものもありました。冷暗所に保管するとのことで、私は物置(クローゼット)に入れました。

瓶詰めしてから1週間経った様子です。かさが減って、梅から、梅酢がにじみでています。ぱっと見は、カビの発生はないようです。

3カ月ぐらい保管すると、梅干しの成熟が進み完成するようです。

まとめ

雑な性格のため、作り方に不安な部分はありますが、とりあえず梅干しらしいものを作ることができました。特に天日干しは、天候の変化があるので、注意が必要だと感じました。

これから3カ月、無事に成熟することを願いながら、自家製梅干しを食することを楽しみに過ごします。

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